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イメージLVはアイドルの能力の高さを表しています。 ボーカル・ダンス・ビジュアルの3ジャンルのパラメータから算出され、オーディション中のアピールで得られるポイントの数値はその3ジャンルのパラメータの度合いによるため、オーディションで勝ち抜くためにはイメージLVをなるべく高くしてから挑戦すべきなのです。 また、イメージLVはオーディションの参加条件に絡んでくる場合もあります。 例えばイメージLV10以上のユニットでないと参加出来ないオーディションや、逆にイメージLV7以下でないと参加出来ないオーディションなど。 「LV○以下」というオーディションは初心者やまだ若いユニットに対してハードルを下げるために設定されたオーディションなのですが、「LV○以上」のオーディションでは勿論基準LVより高ければ高いほど有利になります。 故に、合格枠が狭いオーディションに挑む時には可能な限りイメージLVを高めてから挑戦するようにしましょう。 | |
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イメージLVはパラメータを上げる事で上昇します。 パラメータを上昇させる事が出来る要素は3つ。 ・レッスン主にレッスンで上げる事になります。 パラメータの上昇度はキャラの成長度やレッスンの結果によって異なります。 キャラ毎に得意なジャンルは伸びやすく、逆に苦手なジャンルはなかなか伸びないといった特徴があります。 オーディションへの参加及び合格、ランクアップによる上昇はレッスンによる上昇に比べると僅かなものなのですが、なかなかバカに出来ません。 オーディションに合格した際には、その時の流行1位のジャンルのパラメータが僅かに上昇します(通称:勝利補正) この補正の付け方によって同じキャラでもなかなか違ったパラメータになる事があります。 出来る事なら、3曲目の曲のジャンル及びそのキャラの苦手なジャンルのパラメータに合わせた補正を多めに取りたいところです。 ランクアップ時の上昇も同様。 ただし、こちらは全ジャンルが上昇するようです。 序盤はランクアップ補正をそれほど感じませんが、C以降のランクアップ補正は+LV1相当もらえるようです。 これらはパラメータの数値を直接上げる方法です。 これらに加えてあらゆる補正要素を加えた結果、イメージLVが算出されます。 その補正要素というのは ・衣装&アクセサリーの4つ。 衣装・アクセサリー・曲は常に関わってくる補正です。 特にアクセサリーは組み合わせ次第で幅広く変化しますので、自分で良いという組み合わせを探してみましょう。 記者はオーディション参加者の誰かが連れてきた時に付く可能性があります。 敏腕記者はオーディションで1位になった場合、悪徳記者は不合格した場合に付いてきます。 敏腕記者は能力にプラス、悪徳記者はマイナス補正がかかるので、悪徳記者はなるべく早めに離したいところですが、敏腕記者は出来る限り有効に利用したいところです。 3週経過or次回オーディションの結果(敏腕は1位以外、悪徳は合格する事)によって離れます。 どちらも補正度合いは大きく、現在のイメージLV−2〜+2程度の補正がかかります。 ブーストメールは携帯との連動コンテンツ「メール☆プリーズ」に登録していた場合に発生する可能性があります。 メール文中に「○日△曜日〜□日×曜日の間に事務所に来てください」といった内容の文が来ていたらそれがブーストの証。 ブースト期間内にプレイすると、イメージLVが1〜2上昇+テンションMAX状態+次回プレイ時のテンションも高い状態に回復という恩恵を得られます。 期間内の最初のプレイ時にのみ有効、つまり1回のブーストメールにつき1回のみですが、良い事だらけなのでブーストメールが来たら絶対に有効活用しましょう!! また、通常プレイ時にレッスン、コミュニケーション、ボーナスレッスン全てでパーフェクトを取った場合でも次回プレイ時にメールが来た時と同じブーストがかかります(自力ブースト) ボーナスレッスンの発生自体が確率の問題なので、あまりお目にかかる事は無いかもしれません。 敏腕記者+ブーストの効果は絶大なので、ぜひ一度ご自分の目で確かめて頂きたい。 アイマスをプレイするからには携帯の有料登録→メール☆プリーズ登録は必須と言って良いかもしれません。 特に初心者や下位ランクの内はブーストメールを有効活用したほうが良いです。 ▲ |
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実際のアイドルにも流行り廃りがあるように、このゲームでもプレイをし続ける限りは必ずアイドルの衰退時期がやってきます。 曲の飽きやオーディションの連続不合格など、その原因は様々。 この現象をプレイヤー間では通称「減衰」と呼ばれています。 減衰が始まると3ジャンルのパラメータが下がってきます。 パラメータをよく見ると、外側の色の薄い部分と内側の濃い部分に分かれている事に気付くでしょう。 重要なのは色が濃い部分のほうです。 この濃い部分は、レッスンでしか伸ばす事の出来ない値です。 レッスンでパラメータを伸ばした場合、色の濃い部分の面積も同時に大きくなります。 レッスンが完全にカンストした時のその面積は3ジャンルどれも同じ大きさになります(2つある円の内、外円の半分近くまで伸びる) なので、能力をフルに引き出すには、どのジャンルのレッスンもこなさなければならないという事になります。 今のバージョンでは、この濃い部分が減衰を喰らう仕様になっています。 一度減衰しても、レッスンで再び伸ばす事が一応は可能です。 そしてカンストした後のパラメータは、一定の週が経つ毎に減衰していきます。 また、Bランク以上だとオーディションで不合格になる度にも減衰します。 この減衰は最初に書いた通り、必ず起こるものなので避けようがありません。 減衰に対しては防御策と言うよりは、影響を最低限に食い止めるための対策を考えなければなりません。 ▲ |
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減衰が始まるきっかけは1つではありません。 更に、1回きりではなく減衰が起こる機会は何度もあります。 長い期間プロデュースしていると何かしらの減衰発生原因に会うのは避けられません。 しかし、出来る事なら予定外の場面で減衰が始まらないようにしたいものです。 減衰発生原因をしっかりと把握し、計画的なプロデュースをしましょう。 減衰発生原因一覧対策としては早めに曲を変える事、これしかありません。 朝の挨拶時、アイドルのほうから「そろそろ新しい曲を」と言われる事もあるので、即変更するようにしましょう。 これを忘れずに意識して早めに曲変更をしておけば後半まで発生する事はありません。 基本的な形としては、プロデュース10週目と19週目に曲変更をすれば、最初の2曲での曲減衰は喰らわずに済みます。 が、3曲目までプロデュースしてしまうと曲が変えられないため、それまで他の減衰を起こさずに進められたとしても、いつか必ず直面する減衰原因です。 対策としては、その日の流行1位が3曲目のジャンルと同じ日にオーディションを受け、勝利補正を貰う事でパラメータをなるべく落とさないようにするなど、減衰を止める事は出来ない代わりに補正でその分を補う方法があります(濃い部分が減る以上、TV出演時のアクシデントは回避できませんが) 同じジャンルの曲を歌い続ける 上記の曲が飽きられる事による減衰を回避したとしても、続けて同じジャンルの曲を選んでしまうと減衰の原因になります。 選んでから8週目で減衰し、10週目以降は毎週減衰していきます。 1ユニットにつき3曲までリリース出来るので、しっかりとジャンルを分けてリリースしましょう。 オーディションに出ない オーディションに4週以上連続で出場せずにいると減衰が始まります。 通称・引き篭もり減衰。 この減衰のみ、パラメータの色が明るい部分が減衰します。 つまり、追加レッスンしても減衰したパラメータは戻せない。 序盤はイメージLVを上げる事が大切ですが、オーディションも適度に受けていけば簡単に回避できます。 オーディション不合格 誰もがかかりやすい原因でしょう。 ランクC以下の場合は3回連続で、ランクB以上では1回でも不合格すると減衰します。 落ちる度に減衰するので、連敗すると大変な事に。 ランクが高いほど減衰の進行度も増して大変になってきます。 あまりに負けすぎると全国20kオーディションですらまともに合格出来ないところまで下がる事もあります。 非常にキツいですが、回避するにはオーディションで負けないか追加レッスンで能力を戻すしかありません…。 自然減衰 既に絶版となったプレミアムキットにはアイドルの賞味期限とあります。 上記の全ての減衰原因に引っかからなかったとしても、時期が来ると自然に減衰が始まってしまいます。 各キャラ毎に減衰の時期は設定されており、デュオ・トリオ時は各メンバーの平均減衰時期がそのユニットの減衰時期になります。 これも必ず起こる減衰原因です。 25週目を過ぎた辺りで初めての減衰が起こり、40週目辺りで再び減衰が起こります。 ただし、25週目と40週目ピッタリに全員が減衰するのではなく、キャラによって減衰の時期や減り具合は微妙に異なります。 早:千早・律子・伊織 普:春香・あずさ・真 遅:雪歩・やよい・双子 ▲ |