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レッスン解説
レッスンは全部で5種類あります。
初めて選んだ時には簡単な操作説明が入ります。
また、
たまに休業するレッスンがあります(同時に3箇所くらい休業する事も)
詳しい各レッスン内容と上がる能力については後述。

まずはレッスンに関する基本要点を簡潔に。
・レッスンは1度に計6回行う(※1)
・1回毎の出来はA〜Eランクで評価される(※2)
・レッスン結果は6回分の評価で得られる成功ゲージの高さでバッド、ノーマル、グッド、パーフェクトの4通りに分けられる(※3)

※1
デュオ・トリオユニットの場合は誰に何回レッスンさせるかノルマを決定できる。
また、テンションが高いと最後の1回分をサボる事がある(ノルマキャンセル)
逆にテンションが低いとノルマが増えてグッド、パーフェクトが取り易くなる。

※2
良い評価が続くとテンションが上がる。

※3
成功ゲージはレッスンの難易度と評価によって伸びが違う。
レッスンの難易度はアイドルランクに応じて高い難易度から始まる。
高い評価で成功するほどレッスンの難易度は上がっていき、失敗や低い評価での成功だと難易度は下がる。
ランクFだと高評価でも成功ゲージの伸びが悪いので、テンション低の追加ノルマが無い限りはパーフェクトを取るのは絶対無理。
ランクEだとオールAで辛うじて、ランクC以降になると比較的楽にパーフェクト取れます。
ボーナスレッスン
画面上部のデイタイマーがある程度残っていると、夕方にボーナスレッスンが発生する事がある。
現在のランクに対してイメージLVが低いと発生確率は上がるようです。

コミュニケーションキャンセルレッスン
テンションが低い時、通常のコミュニケーションが行われない事があります。
この場合、再びレッスンを行う事になります。

ボイスレッスン
ボーカルダンスが上昇します。
2ジャンル同時に育つ代わりにパラメータの伸び具合は低めです。
楽譜に表示された音符が左端から移動してくる線と重なった時に音符と同じ色のボタンをタッチするゲームです。
ボタンは青・赤・黄・緑の4色。
成功すると正しいピアノの音が、失敗すると汚い音(笑)が出ます。
移動する線が音符の中心に近いほど高い評価がもらえます。
つまり、押すタイミングは早すぎても遅すぎてもダメという事。
ボタンを押している長さも評価に関係があるようです。
押したらすぐ離す、つまり押すというよりは叩くといった表現に近いです。

難易度が上がってくると線の移動速度が速くなり、音符の数も多くなってきます。
音符の色も青→緑→青といった忙しい操作が増えてきます。

このレッスンのコツとしては4色のボタン配置を覚えてしまう事が一番。
その分画面に集中出来るので、より高評価を狙えます。
音ゲーをやっていた人でも画面左から音符が流れてくるゲームは滅多に無いせいか、苦手と言う人も…。
ポーズレッスン
ダンスビジュアルが上昇します。
2ジャンル同時に育つ代わりにパラメータの伸び具合は低めです。
まずカメラの番号(1〜6)と方向(上下左右の4方向)を覚え、指定されたカメラ番号と同じ方向(矢印)のボタンを選ぶゲームです。
カメラ番号はランダムで指定されますが、同じカメラを重複指定してくる事はありません。
ボタンを押すタイミングが早いほど高い評価がもらえます。
難易度が上がってくるとカメラの数が増えていきます。

実は方向パターンが決まっているので覚えてしまうと楽になります。
(例:←→←→)
ただ頭の中で覚えようとするのではなく、実際に指を動かして覚えるほうが良いでしょう。
そして同時に頭の中で●番カメラは■方向と結びつけておきましょう。
邪道ですが、その場でメモを取るという手も(苦笑)
一度指定された番号は二度と指定されない事を利用して、最後の1回は残り1つの番号を連打すると少しは高評価に繋がります。
このレッスンは技術云々をあまり必要としないので、慣れ次第で最もやりやすいレッスンになります。
慣れるまでは早く押す事よりも正確に押す事に専念するようにしましょう。
焦って間違えるよりも遅くても正確に押すほうが良い結果に繋がります。
歌詞レッスン
ボーカルが上昇します。
制限時間内にバラバラになって表示されている歌詞の文字の位置を入れ替えて正しい歌詞に並べ替えていくゲームです。
入れ替えたい文字をタッチした後、入れ替えたい位置にある文字をタッチすると 位置が入れ替わります。
歌詞は現在リリース中の曲の歌詞が表示されます。
並べ替えが完了する時間が早いほど高評価がもらえます。

歌詞を覚えてしまえば簡単になるのですが、歌詞と歌詞の間に空欄が入る部分もあるので注意が必要です。
最初の頃は苦戦するので、ボーカルを鍛えたい時はボイスレッスンを選ぶほうが良いかもしれません。
アルファベットを含む歌詞だと見づらくてかなり苦戦します。
クイズ・マジックアカデミーをやっていた人は並べ替えクイズを思い出してもらえれば早いです。
ダンスレッスン
ダンスが上昇します。
制限時間内に回転するパネルが手本のパネルと同じ向きになった時に止めていくゲームです。
回転パネルが光っている間にタッチすると止まり、光っていない間に押してしまう(タイミングを外す)とミスとなり、最初からやり直しになっていまいます。
全て止め終わる時間が早いほど高評価となります。
この時、止めるのに失敗があったとしても全て止め終わる時間が早ければA評価も取る事は可能です。
難易度によってパネルの数と回転の速さが変わってきます。
更にパネルの回転方向も異なる事があり、混乱しやすいです。


光る順番を覚えて、その順に押していくのが基本です。
また、評価は低くなりますが左端から順に押していくのも確実性が増すので良いです。
初心者の内は上記のどちらか自分でやりやすい方法で慣れていきましょう。
パネルが回転する前の段階で開始時の向きが手本と同じだった場合はタッチ連打で回転開始直後に止められます。
たまに2つ以上のパネルが同時タイミングで光る事もありますが、どうやら同時押しは受け付けないようです。

難しくてどうしても高評価が取れないという人はポーズレッスンで育てましょう。
ビジュアルレッスン
ビジュアルが上昇します。
画面いっぱいに飛び回る5色のパネルの中から、手本と同じ色のパネルを全てタッチして消していくゲームです。
全ての同色パネルを消し終わるまでの時間が早いほど高評価がもらえます。

難易度が低い内は移動速度も遅く、数も少ないですが難易度が上がっていくほど速度、数共に増してきます。
その勢いはもはや台風(笑)
恐らく全レッスン中最も難易度が高いです。

タッチしたつもりでも捕まえられない事もあるので、短く画面をなぞるようにタッチしてやると有効です。
2枚以上のパネルを同時押しする事も出来ます(間違いのパネルも同時押しする可能性があります)
移動先を予測して待ち構えるという方法も有効ですが、稀に方向を急転換する事も。
また、画面端にいってしまったパネルはタッチ出来ません。
これに対しては端から戻ってくるのを待つしかありません。
タッチ可能なパネルは明るい色で表示されます。

難しくてどうしても高評価が取れないという人はポーズレッスンで育てましょう。

高い評価を取るには
まず最初に述べておくと、E・Fランク時はパーフェクトは取れません。
Fではテンション低の時以外は絶対に無理、EでオールAで辛うじて、という具合。
C・Dランク以降はA・B評価が続けば取れるようになります。
Bランク以上になるとオールBくらいでも大丈夫です。
しかし、勿論レッスンの難易度は高いので1回毎の高評価を取れるようにならなければなりません。

まず最初の内は最もやりやすいレッスンを探しましょう。
そしてそのレッスンを中心に育て、とにかくイメージLVを上げてオーディションに勝てるようにする事を優先します。
アイドルランクが上がってくれば1回毎の評価があまり高くなくてもグッド以上の結果が得られるようになってくるからです。
ですが、初めてのプロデュースの頃はとりあえずノーマル以上が取れれば十分だと思います。
グッド以上の評価を目指すのは2回目のプロデュース以降で構わないので、まずはやり方を覚えましょう。

デュオ・トリオのユニットではノルマを分ける事が出来ますが、レッスンはユニットの中で最も能力が高いキャラに全て任せてしまって大丈夫です。

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ユニット
イメージLV
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