|
ランクアップに失敗したプレイの最後で、社長から引退宣告が出されます。 こうなると次のプレイがそのユニットでプレイ出来る最後の機会になります。 引退するとどうなる? ユニットを引退させると、そのユニットのプロデュース評価が下されます。 この評価によってプロデューサーランクが上下し、プロデュース出来る人数や組めるユニットの編成人数(デュオ・トリオ)が増えたりします。 プロデューサーランク表は【ユニット】の頁に掲載してあります。 LV6の敏腕プロデューサー以降になってくると、評価次第ではランクが下がる恐れもありますので、一度プロデュース開始したユニットは多少の失敗があっても最後まで可能な限りの努力をしましょう。 引退の流れは以下の通り。 1:アイドルに引退を告知(選択肢有り)更に携帯有料コンテンツ「メール☆プリーズ」に登録していると、エンディングに応じて内容が異なる最後のメールが届きます。 ただし、やよいからは届きません。 何故かって? 携帯を事務所に返してしまったから、という噂(笑) 金が無いから自分の携帯持ってないんですねえ。 そういう細かい設定まであるところが素敵過ぎる。 ※ 引退時のプレイも通常と同じ料金を払わなければなりません! | |
|
お別れコンサートは有終の美を飾る大切なイベントです。 このコンサートの結果も評価やエンディング分岐にも大きく関係してくるので、成功を目指して頑張りましょう。 お別れコンサート前に お別れコンサートが行われる前のプレイ、つまりランクアップリミットに当たる最後の週の朝の時点でテンションが普通以下だった場合は休ませてあげたほうが良いです。 と言うのは、お別れコンサートの成功にもテンションが関わってくるためです。 ハッキリ言ってしまうとゲームの流れ全体から見た場合、かなり上のレベルまで行っていない内、具体的に言えばまだ一人前とは言い切れないLV3(新米P)辺りまでは最後の1週にランクアップの望みを賭けて無茶をするよりも、しっかりと引退の準備をしてお別れコンサートを成功させる事のほうが大切だと思います。 リミットが来る少し前まではとても快調だったとしても、最後の最後で失敗してしまうのは非常に勿体無い事です。 もしリミット直前でテンションが下がっていたなら、無理せず休みを取るなりしてテンションを回復させてお別れコンサートに臨みましょう。 選択肢 引退時には3回ほど選択肢が出現する場面があります。 この選択肢もお別れコンサートの成功率や評価に大きく関わるので、もう最後だからとテキトーに選ばないようにしましょう! 会場選択 会場によってコンサートの成功率が異なります。 選択出来る会場は全5種類ですが、アイドルランクによって選択出来る会場は異なります。 低ランク時は市民ホールといった小規模会場ですが高ランクになると武道館やドームを選べます。 ちなみにドームでのコンサート成功が最大規模のお別れコンサートとなっています。 E・Fランク: ライブハウス/市民ホールアドバイスとしては、E・Fランク引退の時(特に初めての引退だった時)は思い出の数も少ないので、成功率の高い会場のほうがいいです。 C・Dランクは思い出とテンション次第、Bランク以上は絶対ドーム特攻で(笑) 曲と衣装 まず、コンサートで歌う曲と着る衣装を決めます。 曲はリリースした最大3曲の中から1曲だけ選んで歌う事になります。 厳密に言うと「どの曲をコンサートのラストソングにするか」という事なのです。 コンサートと言ってもゲーム中で歌うのはこのラストソングに選んだ曲だけです。 曲は出来ればプロデュースしているアイドルの好きな曲(持ち歌)にしてあげるべきなのですが、もし無ければ「THE IDOLM@STER」で、それも無ければ好きな曲で。 まあ、この辺はあまり気にしなくても良いと思うのですが。 衣装・アクセサリーに関しては特に気にする事は無いでしょう。 自分の好きなようにコーディネートしてあげましょう。 コンサート中 コンサート直前にアイドルとの会話があり、その後で今までのコミュニケーションの結果に応じた思い出の総合計が表示されます。 お別れコンサートの進行は簡単に説明すれば思い出ルーレットだけが使用出来るオーディションといった感じです。 曲が終わるまでに画面下部に表示されたゲージが[success]の位置を超えていればお別れコンサート成功となります。 ゲージの増減要因は大きく分けて2つ。 1つは思い出ルーレットです。 この場合のルーレットは、オーディション時のルーレットと操作方法は同じですがジャストアピールは無く、単に[GOOD]か[BAD]の2つです。 ルーレットの発動タイミングは全部で30回あり、勿論[GOOD]を取ればゲージが増加、[BAD]を取ればゲージが減少します。 また、思い出の消費量も通常と異なり、残りの発動タイミングより思い出の数のほうが上回った場合、思い出の使用量を多く(2〜4個一気に使用)して[GOOD]パネルを増やす事が出来ます。 簡単に言えば、思い出の残量がたくさんあるまま曲の後半辺りになると[GOOD]が取りやすくなるという事です。 お別れコンサートのルーレットはテンションに関わらずオーディション時のルーレットよりもパネルの速度が早いので、自信が無い人は中盤辺りからルーレットの使用を始めると良いでしょう。 もう1つのゲージ増減要因は、自動増減です。 名前の通り、勝手にゲージが増加したり減少したりする事。 これはテンションや引退宣告後の選択肢が関係しています。 テンション高・選択肢もミス無しならばかなり上がります(逆なら勿論かなり下がる) しかし、自動増加は増加・減少どちらも限界があるようで、成功ゲージまで持っていく事はやや難しいです。 となるとやはり思い出ルーレットは必ず使用する事になりますね。 コンサートを終えて コンサートが終了すると、社長からプロデューサーに対する評価が下されます。 その後、アイドルとのエンディングが。 この時に最後の選択肢が出現しますので、自分の思った通りの選択肢を選んであげてください(一応トゥルーエンドに進める選択肢とかありますが、最後だからもう自分の意思で答えましょう) そしてプロデューサー評価がついに発表されます。 評価される項目は以下の通り。 ・イメージLV(ブースト・記者が付いていた場合、素ではなく上昇したままのLVが評価される)今回のプロデュースでの良かった点、そして反省点を振り返り、次のプロデュースに活かせるようにしましょう。 勿論、プロデューサーの下から離れて新たなスタートを切ったアイドルと歩んだ日々も忘れずに。 オマケ やよいはコンサートに成功しているとエンディングでランクに応じて贈り物をくれます。 下位ランクで引退した時にくれる物は「何だこりゃ」と思うような物ばかりですが、最終的には凄い物をくれます…「これがあの金の無い高槻やよいなのか!?」と思うくらいに(笑) E・F(ライブハウス):駅前で配っているティッシュ(きっとどこかの金融関係の会社だろう) | |