| ユニットとは プロデュースしているアイドルの事をこのゲームでは主にユニットと呼ぶ。 なぜそのままアイドルと呼ばずにユニットと呼ぶかと言うと、恐らくユニットカードと言うものがあるためだと思われます。 ユニットはソロ(1人)デュオ(2人)トリオ(3人)で構成されます。 初めてプレイをした段階ではソロしか選ぶ事は出来ません。 プロデュースしたアイドルをしっかり引退させ、プロデューサーランク(以下Pランク)を上げていくといずれデュオ・トリオを結成する事が可能となります。 プロデュース出来るユニットの数はPランクに関係があり、簡単に説明するならPランクの数値の人数だけプロデュースする事が出来ます。 例えばLV2(駆け出しプロデューサー)なら2人までプロデュース可能、デュオを組む事も出来ます。 これは、アイドルを合計2人までプロデュース可能という事。 つまり、2人ならソロ2組でもデュオ1組でもOKという事です。 デュオを組むか、またソロでやるかは勿論自分の意思で好きなように決定出来ますし、合計2人までなので再びソロ1組だけプロデュース可能という事です。 ただし、同じキャラを重複プロデュースは出来ません。 一度プロデュースしたキャラも引退させれば再びプロデュース可能です。 | |
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LV1・見習いプロデューサー LV2・駆け出しプロデューサー LV3・新米プロデューサー LV4・普通のプロデューサー LV5・中堅プロデューサー LV6・敏腕プロデューサー LV7・売れっ子プロデューサー LV8・超売れっ子プロデューサー LV9・アイドルマスター |
最大1人まで(ソロ) 最大2人まで(ソロ・デュオ) 最大3人まで(ソロ・デュオ)+TV出演時の歌のパート編集が可能に 最大4人まで(ソロ・デュオ) 最大5人まで(ソロ・デュオ・トリオ) 最大6人まで(ソロ・デュオ・トリオ) 敏腕プロデューサー以降は評価次第で降格する事も 最大7人まで(ソロ・デュオ・トリオ) 最大8人まで(ソロ・デュオ・トリオ) 最大9人まで(ソロ・デュオ・トリオ) |
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デュオ・トリオの場合はランクアップリミットが1週延びたり、TV出演時のフィーバーチャンスが増える。 能力も構成メンバー全員の能力が関わってくるので、互いの短所を潰したユニット作りが可能です。 テンション管理がソロ時よりも面倒になってきますが、あらゆる面で恵まれるのが強みです。 また、デュオ・トリオでは毎回のレッスン時に各キャラのノルマを設定する事が出来ます。 基本的に、誰にやらせても伸びは一緒のようなので、テンション管理の都合と併せて振り分けましょう。 ▲ | |
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☆プロデュースするアイドルの選び方のポイント☆ 一番良いのは勿論自分の好きなキャラを選択する事です。 能力云々よりも好きなキャラを選ぶほうがモチベーションも上がるでしょう。 ですが、キャラは誰でもいいからとりあえずやってみたいという人も中には居るでしょうし、誰を選ぶべきなのかわからないという人も居ると思います。 下に9(10)人のアイドルの能力の目安を書いた表を用意してありますので、それを参考に選ぶのも良いでしょう。 初めてやる場合はやはり安定した能力を持ったキャラが望ましいです。 そのほうがゲームに慣れやすいでしょうし、最初から扱いにくいキャラを選んで失敗してしまうとゲームに対する印象も悪くなってモチベーションが下がるどころか二度とやらないという気持ちにもなってしまう可能性があるからです。 では、具体的に誰がオススメなのかというと、真、やよい、春香の3人です(次点であずささんor双子) なぜこの3人かと言うと、この3人はソロ活動時のテンション管理が楽なのです。 勝ち抜くためにやはり能力の高さが大切なのは勿論なのですが、能力の高いキャラはこのテンション管理が難しく、能力を活かしきる前に潰れてしまう事が多いのです。 初心者にいきなりテンション管理をしっかりと言っても難しい話です。 そのために最初のプレイでは能力云々や上を目指す事よりもテンション管理やゲームの流れや基礎などがどんなものか掴む事を優先したプレイにしましょう。 そして2回目のプレイ以降で少しずつ上を目指していくように努力・研究を重ねていきましょう。 いきなり最初のプロデュースでランクCやBまでというのはかなり難しい話です。 このゲームの基本は「焦らずにプレイしていく事」だと思います。
そして慣れてきたらデュオ(2人組)ユニットにも挑戦してみても良いでしょう。 ユニット構成が複数人になってくるとソロとは勝手がやや違ってきます。 ソロでは全てにおいて1人のキャラに依存しますが、デュオでは各キャラの性能が反映してきます。 大きな特徴としては、ソロよりも活動週が1〜2週多く、能力値が高い事です。 デュオorトリオの初期能力値は、その構成メンバーの初期能力値平均×1,5or2倍程度かと思われます。 また、テンションも当然各キャラに設定されており、1人だけテンション中で他のメンバーはテンション高という状況などもあります。 そのため、コミュ時にはテンション高いキャラとのコミュを選択しておくほうが思い出の数を無駄にしません。 また、オーディション中のボムのルーレットの速さはテンションが関係してきますが、その速さはメンバー全員のテンションの平均で計算されるようです。 減衰は構成メンバーの平均で割り出されるようです。 これらを考えると、理想的なのは純粋に能力をアップする早熟+早熟や、晩成+晩成の組み合わせでしょう。 逆に、早熟+晩成とすると、能力・減衰共にそこそこ、と言う微妙な組み合わせとなってしまいます(それならソロ2ユニットのほうがマシ!) そして、ファン数の増加率もデュオ・トリオでは違ってきます。 デュオ時は大きな補正は加わってないようなのであまり考えなくても良いですが、トリオ時のファン数増加率はかなりソロ・デュオに比べると落ちます。 そのため、スコアアタックに挑戦したいなら、レッスンを相当削ったり60kと70kだけを狙っていく必要があります。 ▲ |
(あまみ はるか) |
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能力は平均的でテンション維持も比較的楽、能力減衰速度も遅くも早くもなく。 初心者でも安心してプロデュースできるキャラです。 ダンスにやや難がありますが、歌や装備品でカバーしたりレッスンでグッド以上を取り続けていけばそれほど苦労はしないでしょう。 ソロでもデュオ・トリオでもそこそこに活躍しますが、平均的な能力という事であまり目立たないという欠点も。 能力では千早や律子に劣りますし、テンション維持や能力減衰速度低下に関してもやよいや双子には及びません。 更に、コミュ選択時に選んでやらなかった時のテンション下がり幅が大きいです。 選ぶ最大のポイントはプレイヤーの趣味次第といったところですかね…。 ▲ | |||
(きさらぎ ちはや) |
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能力に関しては全アイドル中トップ。 序盤からイメージLVがガンガン上がるので、思い出を節約しつつ進める事が出来ます。 ただし、その分テンション維持に関しては非常に難しく、朝の挨拶やオーディション前の発言に失敗しただけでテンション普通に下がってしまう事も。 レッスンでもノーマル以下でテンションが下がってしまい、オーディションに落ちようものなら大幅にテンションが下がります。 意外な事に、コミュ放置時のテンション下がり幅は小さいのでデュオやトリオに組み込むのもありです。 減衰速度は速いので、序盤から全開で突き進んでいく先行逃げ切りタイプです。 一度つまづいてしまうと再び調子を取り戻すのに時間がかかり、下手すればそのまま再起不能になってしまう事もありうるので、大きな失敗は絶対に避けたいキャラです。 ▲ | |||
(はぎわら ゆきほ) |
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ロケテでの人気No.1キャラ。 そのためか、能力は全体的に低め(能力高くて人気あったらバランス崩れますからね) とにかく初期能力の低さに加えテンション管理の難しさが厳しいです。 コミュニケーションは選択肢が簡単でかなり楽なものの、テンションが下がる時の減少量が大きく、オーディション不合格となると高確率でテンション普通以下になります。 能力減衰は遅いので、序盤の内なら態勢を立て直す事も可能です(ランクSを目指すのは無理ですが…) 負けずに進めば後半は高い能力を長期間維持出来るので強いです。 レッスンを重ね、ランクDに上がる頃には人並み以上の能力を身に付ける事を目指しましょう。 ▲ | |||
(たかつき やよい) |
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テンション管理が全アイドルの中で群を抜いて楽。 少しくらいの失敗があっても高テンションを維持できます。 初期能力は総じて低めですが能力減衰も遅く、じっくり育てていけば上位ランクも狙えます。 序盤はなかなか能力が伸びないのでブーストメールを有効活用していきましょう。 テンションが下がりにくいのでデュオ・トリオに組み込みやすいキャラでもあります(コミュは放置でOK) ▲ | |||
(あきづき りつこ) |
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全ての能力が高く、テンション維持も同じく高性能キャラである千早よりも楽です。 序盤からイメージLVがガンガン上がるので、すぐに上位ランクまで上がる事ができます。 減衰速度は速いので序盤からハイペースで上を目指しましょう。 テンションに関しては下がる項目が多いのですが、減少の幅があまり大きくないのが幸い。 デュオやトリオでも使いやすいです。 レッスンが序盤からグッド以上取れるならぜひ。 初心者がいきなり扱いきれるキャラとまでは言えませんが、とりあえず性能が高いキャラを使ってみたいなら選んでみると良いでしょう。 ▲ | |||
(みうら あずさ) |
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ダンスの初期能力が低いものの、平均的な能力を持ち合わせています。 全キャラ中でちょうど真ん中に位置する性能。 春香と似た能力値で、ボーカルとビジュアルの初期能力の高さが逆といった感じです(数値など、厳密には違うのですが) ただ、テンション維持に関しては春香よりもやや劣ります。 慣れるまで選択肢の選び方が難しく、テンションが上がる要素も春香のほうが上。 ですが決してテンション管理が難しいという程ではないので、初心者でも安心して選べるキャラです。 ▲ | |||
(みなせ いおり) |
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千早と双璧を成す高性能キャラ。 加えてテンション管理に関しても、着替えやファン増加でもテンションが回復するなどのおかげで「それほど難しくはない」ので、トータルバランスから考えれば最強かもしれません。 ただし、テンション減少する時は大きく下がる事もあるので注意。 減衰は早いので失敗は許されないキャラですが、完璧に扱いこなす事が出来れば非常に良い結果を残す事が出来るでしょう。 とりあえず能力の高いキャラを使ってみたいという時にも良いでしょう。 ▲ | |||
(きくち まこと) |
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特に苦手なものが無く、テンション管理も楽なので初心者にも最もオススメなキャラです。 初期能力ではボーカルが最も低いですが、気になる程のものではありません。 無敵艦隊ほどではありませんが、十分に高い能力です。 デュオやトリオになれるとあまり目立たなくなってしまいがちで、ソロでプロデュースするほうが楽しめるキャラでしょう。 初心者だけでなく、無敵艦隊以外で上を目指してみたいという中・上級者でも楽しめるキャラだと思います。 ▲ | |||
(ふたみ あみ・まみ) |
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能力は全キャラ中で最低です。 初心者でなくても初めてプロデュースした時に苦戦するのは間違いないでしょう(苦笑) とにかく序盤の辛さが大変です。 レッスンをしてもなかなかLVが上がらないので、ブーストを有効活用しましょう。 序盤を乗り切ると他のキャラとの差は縮まってくるどころか、後半は強い。 序盤の苦しい時期をいかに乗り越えるかが鍵です。 減衰速度も遅く、中・後半からが面白くなってくるキャラでしょう。 ▲ | |||
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結果としては 文章でつらつらと書いてきましたが、最も簡単に理解してもらうにはやはりランキング形式にするのが一番だと思います。 なのでいくつかの種別に分けて上位ランキングを作りましたので、参考にどうぞ。 ※あくまで個人的意見です!! | |||
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トップ3がダントツで高いです。 4位には真が来ますが、トップ3との差はかなり開いています。 ちなみに能力が高いキャラは減衰速度も早いと覚えておきましょう。 後半になってくると下位キャラの下克上もあり。 | |||
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容易さにかけてはやよいがダントツのトップです!そりゃもう反則級に。 7位は伊織になっていますが、プレイヤーの選択肢などによってはそれほど苦労せずに済みます。 8位の雪歩と9位の千早は非常に大変ですが、それ以外のキャラは普通以上といったところでしょうか。 下位キャラはテンションの下がり幅が大きいというのが最大の理由だったりします。 続けての失敗が命取りになってしまうキャラという事で。 ただし、これはソロ時の場合。 デュオ・トリオとなると状況はやや変わってきます。 | |||
扱:☆×3 減:☆×3 能:☆×1 |
扱:☆×3 減:☆×2 能:☆×2 |
扱:☆×3 減:☆×1 能:☆×3 |
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扱:☆×2 減:☆×2 能:☆×2 |
扱:☆×2 減:☆×1 能:☆×3 |
扱:☆×2 減:☆×3 能:☆×1 | |
扱:☆×2 減:☆×2 能:☆×2 |
扱:☆×1 減:☆×3 能:☆×1 |
扱:☆×1 減:☆×1 能:☆×3 |
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各能力を3段階で評価して、そのトータルで順位をつけてみました。 本来のオーディションの評価方法とは違う評価方法ですけどね(笑) 扱=扱いやすさ(テンション管理等) 減=減衰の遅さ(能力維持の長さ) 能=能力の高さ やよいが1位の理由 何より扱いやすさと減衰の遅さが抜群。 テンション管理に関してはダントツです。 能力は序盤では辛いですが、一度上げてしまえば後半まで高い能力を維持できます。 ランクC辺りから本領発揮するキャラです。 初心者の場合はそこまで上がるのが大変ですが、慎重に進めれば初心者プロデューサーでも良い成績が残せるでしょう。 真が2位の理由 全体のトータルバランスが最も優れています。 能力も3ジャンル全て平均以上、初心者にも扱いやすい点、そして直接は関係ありませんがコミュの面白さなど、プロデューサーの腕に関わらず楽しめる点を評価しました。 律子が3位の理由 テンションの下がる幅も大きい代わりに上がる要素も多い伊織に比べ、律子はその逆です。 上がる要素は少ないですが下がる幅も小さいので何度も連続して失敗するような事が無ければテンション管理にもそれほど苦労しません。 ただ、コミュニケーションの難易度は伊織に負けるかなーと思いました(個人的には、ですけどね) ですが、個人的には律子のほうをオススメします。 春香が4位の理由 能力的には真と大差はありません。 初期能力が真に比べるとやや低いために真より下の順位についています。 十分に育ててしまえば差は無くなるでしょう。 伊織が5位の理由 能力の高さは文句無しです。 ただし、一度調子を崩した時のテンション管理の難しさと減衰の早さがネックとなり、5位にしました。 ですが、扱い自体は慣れてしまえば意外と楽です。 双子が6位の理由 序盤の能力の低さが辛いです。 減衰は遅いので後半になるにつれて徐々に加速していく…という感じなのですが、初心者ではその前に潰れてしまうかもしれません。 テンション管理そのものは楽なのですが、コミュニケーションは少し難しい印象がありました。 あずさが7位の理由 全キャラの中で最も普通です。 順位では下位に位置していますが、決して難しいキャラではありません。 楽な点も無ければ難しい点も殆ど見当たらなかったためにこうなりました(笑) 最も特徴的なのはコミュの内容か? 雪歩が8位の理由 序盤の能力の低さに加え、テンション管理が難しい点が問題。 人気の高いキャラなので初めてのプロデュースに選ぶ人も多いですが、まだ能力が低い内にオーディションに出場して敗退、そしてテンションも急低下してそのまま挫折…となりかねないキャラです。 勿論「使うな」とは言いませんが、序盤を慎重にプレイしないと危険なキャラです。 千早が9位の理由 能力は悪くないどころか全キャラ中トップなのですが、あまりにもテンション管理が難しすぎて初心者には扱いきれないために8位となりました。 勿論上手くプロデュースが進められれば良い結果を出せるキャラです。 そして最後に。 初期バージョンではキャラの性能差が大きく出ましたが、今のバージョンではボーナスレッスン発生率の向上や減衰システムの変更などにより、キャラの差は縮まってきています。 上記のランキングを見ると、ポイント差が殆ど無いのがその証拠。 後半になってくると雪歩や双子のような晩成キャラのほうが圧倒的に強いです。 一応ランキングを作成してみましたが、これはあくまで初心者さん向けに考えた個人的な意見であり、数値には表れない、例えばプロデューサーの腕などが関わってきます。 そして必ず最後に(キャラへの)愛が勝つ!(笑) いや、コレ本当なんですよ。 ▲ | |||