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このゲームで言うオーディションとは、TV出演をかけたオーディションの事です。 TV出演を果たす事で多くのファンを獲得し、ランクアップリミットまでに規定のファン数を獲得する事、これがアイドルの目的です。 各オーディションには獲得ファン数の目安が表示されており、規模の大きいオーディションほど合格枠やLVも厳しくなっています。 また、特別オーディションと呼ばれる通常とはルールが異なるオーディションもあり、こちらは上位のアイドルランクに上がるために必要な条件となってきます。 オーディションに合格しない限り先へ進む事は出来ませんし、何よりもオーディションがこのゲームの醍醐味と言えるでしょう。 |
オーディションのチャート
@参加オーディション選択、エントリー 参加するには 朝の挨拶後のスケジュールで【オーディション】を選択します。 すると、オーディション選択画面に移ります。 受けるオーディションは自分で決める事が出来ますが、ユニットのLVに見合ったものを受けるようにしましょう。 稀に不定期で現れるオーディションがあります。 これらは定期的に登場するオーディションよりも獲得ファン数が多いですが、競争率も高いです。 また、オーディションにはイメージLVなど参加条件が設定されているものもあります。 注意書きを読んでから参加するようにしましょう。 受けたいオーディションを選ぶと、現在のエントリー状況が表示されます。 オーディションは全て6名で行われ、基本的にオンラインで他の店舗のプレイヤーと競います(足りない人数分はCOMで補われる) エントリー状況を確認して、これで良ければ【エントリーする】を選びましょう。 この時、参加条件を満たしていない(イメージLVがエントリー可能範囲外など)場合は強制的に弾かれます。 受けたくない場合はキャンセルする事も出来ますが、エントリーを3回キャンセルすると強制的に参加するオーディションが決定されてしまいますので、むやみに選んではキャンセルを繰り返さないようにしましょう。 エントリー制限時間に余裕がある場合は自己アピール文を書く事が出来ます。 ユニット名を決める時などと操作方法は一緒ですが、漢字は定型文内の漢字以外使用できません。 定型文には「もうダメぽ」みたいな某所でよく聞く言葉や「会社員です」のような自己紹介、「審査員帰します」といった挑発など、多数用意されています。 エントリーが終わって制限時間が過ぎたらオーディション開始です。 エントリー完了〜オーディション開始 参加6名が決定されると、オーディション会場となるTV局へ移動します。 オーディション会場の外で、プロデューサーが一言呟きます。 ここでの台詞は、他のオーディション参加者のLVによって変わるようです。 勿論これは絶対に台詞通りになる訳ではなく、アピール次第で結果は変わりますので目安程度に考えておきましょう。 オーディション控え室ではまず参加者6名の紹介(ユニット・プロデューサー名、イメージLV、ユニットイメージ、過去6回の成績、構成メンバー、アピール文、記者の有無など)がされた後、審査員に指名された参加者の1人が代表挨拶をする事になります。 この代表挨拶に選ばれる条件は(ブースト・記者が無い状態での)イメージLVが最も高い参加者だと思われます。 ただし、COMが代表挨拶に選ばれる事はありません。 この代表挨拶に選ばれた参加者は、返答次第でテンションが増減します。 ただし、千早の場合は選ばれなかった場合にテンションが上がり、逆に伊織はテンションが下がります(キャラの性格がよく出てますネ) また、参加者の誰かが記者を連れてきている場合には審査員のほうから「記者が来ている」というメッセージが入ります。 そしてオーディション会場に移動後、プロデューサーからアイドルへ応援の言葉をかけてあげる3択の選択肢が出現します。 ある程度の法則はあるようですが、どの答えが正解になるかはわかりません。 この選択肢によって勿論テンションの増減があります。 テンション管理が激しいキャラはここで下がると大変です。 ちなみにデュオ・トリオの場合、代表挨拶と開始前の応援3択の対象となるキャラはランダムで決定されるようです。 審査 審査は1〜3次審査と3回あり、各中間審査内で9回のアピール、つまり合計27回のアピールチャンスがあります。 審査の進行度はアピールボタンの上部付近に表示されているメーターでわかります。 9回アピールする毎に中間審査が終わり、その9回の間にアピールで得られた得点で中間順位が付けられます。 この時、各ジャンルの上位3位までが☆で表示されたポイントを与えられ、各ジャンルの最下位は☆−1となります。 オーディションはアピールの得点で決まるのではなく、この☆の獲得数で合格を決定します。 審査の詳しい話は後述。 結果発表 3次審査まで終わると全審査終了、結果発表に移ります。 合格者発表以外にも得点の詳細などが公開されるので、一通り見ておくと良いでしょう。 ここで合格したユニットはテンションが高い状態まで上がり、流行1位ジャンルのパラメータが微上昇。 不合格のユニットはテンションが大幅に下がり、場合によっては減衰が始まります。 TV出演 そして合格したユニットはお待ちかねのTV出演です! タイミングが合えば、プレイ中の筐体以外に各店舗に設置されているLIVEモニターでTV出演の様子が流れます。 TV出演中はアイドルをカメラで撮影する事が出来ます。 撮影した画像は携帯の有料コンテンツでDL出来る他、ユニットカードに印刷されます(最後に撮った画像が) TV出演中にアクシデントがあったり輝くエフェクトが入ったりする事があります。 これはイメージLVが関係しており、アクシデントが起きてしまう原因は、各ジャンルのパラメータが足りていない事です。 そのジャンルはアクシデント発生時の色(赤・青・黄)で判別する事が出来ます。 逆に輝くエフェクトが入るのは成功を意味しており、パラメータが満たされている証拠です。 これらの発生タイミングは決まっており、ユニットの構成メンバーが多いほどタイミングの数も増えます。 アクシデントが多いほどファン増加数は少なくなり、成功が多いほど基準の数より多く増えます(基準の70%〜130%くらい変化?) |
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アピールについて アピールはボーカル、ダンス、ビジュアルの3ジャンルと全ジャンルにポイントが入る思い出ボムの4種類のアピールが出来ます。 操作方法は画面下部に表示される3種のアピールパネルをタッチするか、画面中央に表示される思い出ボムパネル(思い出消費、1回のオーディションで3回まで使用可能)をタッチして表示させたルーレットを止める事でポイントが増減します。 アピールは進行メーターの光の点滅(曲の拍子)に合わせて押すとジャストアピールとなり、通常よりも僅かに高い得点が入ります(成功すると通常より大きい音が鳴ります) 曲によってジャストアピールの難易度が異なりますが、常に狙っていきましょう(思い出ボムにもジャストアピールがあります) 普通のアピールとの差は1回毎では微々たるものですが、最終的には大きな得点差を生み出します。 慣れるには場数を踏むか、CDでも買って曲のテンポを掴むしかありません(笑) また、デュオ・トリオの場合は1回のアピールの得点を分割して2つ以上のジャンルにアピールする事が可能です(デュオの場合は二分割、トリオの場合は三分割まで可) ジェノサイドを狙いたい時や少しアピールが足りないと思ったジャンルがある場合に得点を振り分けたりと、使い道は様々です。 やり方は進行メーターが次に進む前に2つ以上のアピールボタンを押すだけです(同時押しは不可) 焦らなくても大丈夫なので確実に押しましょう。 また、1つのジャンルにのみアピールしようとして誤って分割しないように注意しましょう。 思い出について 思い出ボムは、レッスン時のコミュニケーションで稼いだ「思い出」のポイントを使用します(1回発動毎に思い出1つ消費) テンションのハートマーク内にある数字が思い出の残量を示しています。 1回のオーディション中に3回まで発動可能なので、基本的には1中間審査毎に1回ずつ使用するほうが良いでしょう。 思い出ボムを使用すると画面右端から【GOOD】と書かれたパネルと【BAD】と書かれたパネルが左端に向かって流れてくるので、【GOOD】のパネルをタッチして止める事で発動出来ます。 成功すると全ジャンルに高得点が入り、審査員の興味ゲージも少し回復します(ジャストアピール有り) 【BAD】をタッチしてしまうと全ジャンルの得点がマイナス、更に審査員の興味ゲージも下がります。 興味ゲージを下げるのはジェノサイド狙いの時は好都合ですが、得点のマイナスが痛すぎるのでなるべく【GOOD】を押したいところです。 ルーレットにタッチせず、そのままパネルが全て流れていった場合も【BAD】扱いになります。 【GOOD】を取るコツとしては、左端で待ち構えておくのが 良いでしょう。 また、テンションが高いほど【GOOD】のパネルの数が多くなります。 オーディションを受ける際は高テンションで臨むようにしましょう。 審査員の興味ゲージについて 審査員は各ジャンル1人ずつ、計3人居ます。 しかし、アピールに飽きてくると帰ってしまう事があります。 それは参加者が同じアピールばかり繰り返す、思い出ボムで【BAD】を取る事によってオーディションに興味が無くなった事が原因です。 審査員が帰ってしまったジャンルは結果発表には絡んできません。 例えば、ボーカルの審査員を返してしまった場合、それまでに得たボーカルの☆は全て帳消しとなります(最下位の☆−1個分も帳消し) 審査員の興味ゲージは、審査員のシルエットの色で表されています。 審査員のシルエット内の興味ゲージが減っていき、ゲージがゼロになる(色が無くなる)と帰ってしまいます。 食い止めるためには連続して同ジャンルのアピールをしない事と、思い出ボムで【GOOD】を取って興味ゲージを回復させる以外にありません。 ただし、自分では興味ゲージを減らさないように気を付けていても、他の参加者が帰してしまう事もあります。 この審査員を意図的に帰してしまうというのも戦略の1つです。 流行2位以下のジャンルで☆を取り、流行1位のジャンルを帰らせて逆転する事も可能です。 容易に出来る事ではありませんが、例えば1次審査で流行1位ジャンルだけ取り逃した時などに有効な手段です。 これはデタラメなアピール配分をするCOMが相手の時にも有効です。 また、逆にジェノサイドを食らっても大丈夫なようにするにはどうすれば良いかと言えば、全ジャンルを満遍なく取るしかありません。 この戦略の読みあいがオーディションの面白いところでしょう。 では、もし審査員を全員帰らせようとするとどうなるかというと、2人の審査員が帰った時点で残りの1人の審査員の興味ゲージは動かなくなります。 つまり、最後に残った審査員は帰る事は無く、審査員が全員帰るという事態は絶対に有り得ません(笑) 勝敗について オーディションの勝敗は、3回の中間審査でもらえた☆の合計数で決まります。 ☆は中間審査で各ジャンル1〜3位の参加者に与えられます。 ☆の数は流行ジャンルによって異なり、 流行1位が☆5個 流行2位が☆3個 流行3位が☆2個 と設定されています。 中間1位でも3位でももらえる☆の数は同じなので、1ジャンルで1位を取るよりも全ジャンルで3位を取るほうが勝つ、という事になります。 そして上記にもあるように審査員が帰ってしまったジャンルの☆はマイナスも含めて無効となります。 この場合、審査員が残っているジャンル内だけの☆の数で勝敗を決定します。 そしてもし同点になってしまった場合は、活動週が若いほうが優先されます。 これを通称「フレッシュ勝ち」と呼び、特別オーディションなど合格枠が狭いオーディションではよく見られるでしょう。 |
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まず大切なのは、ユニットの現在の能力がどれくらいなのかという事です。 下記のオーディション一覧に書いた適正LVは、一般的に時期と言われているLVを参考までに書いています。 加えて特別オーディションには【LONG TIME】や【LOOKIES】など、活動週が参加条件に関わってくるオーディションや、【TOP×TOP】のようなオーディション不敗が条件となっているオーディションもあるため、慎重に受けなければなりません。 プロデュースを始めたばかりの序盤では、十分にレッスンで育てた上でオーディションを受けさせる必要があります。 ただし5週以上レッスンを続けると減衰が起こるため、ペースとしてはレ、レ、レ、オのペースが良いでしょう。 能力の伸びが早いキャラだと、このサイクルを1度やっただけでLV5、6辺りまで上がり、【LOOKIES】や【TOP×TOP】を受けて合格出来るだけの能力が備わります。 ランクDになると全国オーディションと特別しか受けられなくなり、HUMとマッチングする事も多くなってきます。 エントリー受付時の参加状況(強そうな参加者がエントリーしているか)などをよく見て、合格できそうなオーディションを慎重に選びましょう。 誰か人が既にエントリーしていて、合格枠が埋まっているオーディションにエントリーするのは避けた方が良いです。 戦略的に不利という事もありますが、このゲームは対戦ゲームなのにスコアを出すためにはなるべく対人戦を避けた方がいいという仕様のため、枠が埋まっているところにエントリーしていく行為を激しく嫌う人も多いからです。 この行為に関しては賛否両論ですが、世間では嫌う人のほうが多い(と思う)ため、自分自身のためにもやめておいたほうが良いと思います(※アーケード版の場合) また、プロデュースが後半(40週過ぎ)に来ると、これからは減衰との戦いです。 能力が落ちてくる中でどれだけファンを稼げるかが問題です。 パラメータ表示の色が全て黒くなる前なら、まだまだ稼ぐ事は可能です。 しかし減衰が深刻になってきたらイメージLVと相談し、無理のないオーディションを受けていきましょう。 |
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オーディションには大きく分けて3種類があります。 1つは下位ランクである[E・Fランク限定オーディション]、最も基本的な[全国オーディション]、そしてそれぞれルールが異なる[特別オーディション]です。 オーディション紹介(定期放送番組)以下は不定期オーディションです。 稀に上記のオーディションと同じように開催されます。 増えるファン人数も毎回違います。 【NEWBE@T】以下は特別オーディションです。 それぞれ特別なルールが設定されています。 オーディション紹介(定期放送番組)流行に関わらず、ボーカル1位・ダンス2位・ビジュアル3位 参考/難易度:難しい 適正LV:11〜 時期:ランクD〜B マスター限定COM連中に注意! 気を抜くとボーカルの1〜3位は全てCOMに取られてしまいます。 【DANCE MASTER】 概要/特別オーディション ファン数:50,000人 合格枠:1人 LV8以上限定 特別ルール/流行に関わらず、ダンス1位・ビジュアル2位・ボーカル3位 参考/難易度:難しい 適正LV:11〜 時期:ランクD〜B マスター限定COM連中に注意! 気を抜くとダンスの1〜3位は全てCOMに取られてしまいます。 【VISUAL MASTER】 概要/特別オーディション ファン数:50,000人 合格枠:1人 LV8以上限定 特別ルール/流行に関わらず、ビジュアル1位・ボーカル2位・ダンス3位 参考/難易度:難しい 適正LV:11〜 時期:ランクD〜B マスター限定COM連中に注意! 気を抜くとビジュアルの1〜3位は全てCOMに取られてしまいます。 【歌姫楽園】 概要/特別オーディション ファン数:50,000人 合格枠:1人 LV7以上限定 毎回参加条件が変わります(下記の条件の中からランダム) 中学生以下:やよい・伊織・亜美&真美 高校生以上:春香・千早・雪歩・律子・あずさ・真 おとなしい:千早・雪歩・あずさ 元気はつらつ:春香・やよい・亜美&真美 度胸のある:律子・伊織・真 デュオ・トリオの場合、メンバーの誰かが条件を満たしていれば参加可能。 特別ルール/中間審査最下位の場合、☆−3個 参考/難易度:普通 適正LV:10〜 時期:ランクD〜C どのジャンルも絶対に最下位を取らないように注意! 流行1位ジャンルだけを狙うのではなく、アピール配分は満遍なく。 【カラフルメモリーズ】 概要/特別オーディション ファン数:30,000人 合格枠:1人 思い出の数が15以上のユニット限定 特別ルール/審査員の興味が半分の状態からスタート 参考/難易度:簡単 適正LV:7〜10 時期:ランクE〜D 審査員が帰りやすいので、流行1位の審査員をわざと帰らせて他2ジャンルで稼ぐのも手です。 【LONG TIME】 概要/特別オーディション ファン数:100,000人 合格枠:1人 活動週25週以上限定 特別ルール/審査員の興味が見えない 参考/難易度:普通 適正LV:11〜 時期:ランクD〜C 同時インや悪意ある後入りがあった場合、活動週が25〜28週辺りの内に受けないとフレッシュ負けの危険性も高いです。 興味値が見えないのでジェノサイドは起こしづらいです。 【LOOKIES】 概要/特別オーディション ファン数:30,000人 合格枠:1人 活動週13週以内 特別ルール/中間審査無しで一気に27回アピール 参考/難易度:難しい 適正LV:5〜7 時期:ランクF〜E 特別の中で最初に受けておくべきオーディション。 対人になった場合、フレッシュが勝敗を分ける事の多いオーディションです。なるべく早めに。 【TOP×TOP】 概要/特別オーディション ファン数:50,000人 合格枠:1人 オーディション不敗(不合格が1回も無い) 特別ルール/ 中間審査終了時も順位確認が出来ない 参考/難易度:普通 適正LV:8〜10 時期:ランクE〜D 参加条件が厳しいので、これを受ける前に既に不合格を経験している事が無いよう注意しましょう。 1ユニットにつき、チャンスは最高でも1回きりしかありません。 【HIT−TV】 概要/特別オーディション ファン数:50,000人 合格枠:1人 オーディション勝率70%以上 LV10以上限定 特別ルール/ 中間審査1位のみ☆がもらえる 参考/難易度:難しい 適正LV:11〜 時期:ランクC〜B とにかく1位を取らない事には話になりません。 流行1位の審査員を帰らせつつ他ジャンルで1位を取るのが出来れば理想的です。 |
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勝つためには何よりも高い点数が採れる事です。 もしアピール配分の振り分けが同じなら、勝負の決め手となるのは点数の高さです。 特に対人戦となった場合にはイメージLV差による僅かな点数の差が勝敗を分ける事も。 そして、実際にそういった場面はよくある事です。 毎回こういった事がある訳ではありませんが、なるべくイメージLVは高くしてからオーディションを受けたほうが良いでしょう。 アピールは3ジャンル全てのパラメータが均等であれば基本的に中間審査毎に思い出ボム1回、あとは流行1位ジャンルを多めにアピールし、2・3位のジャンルは各2、3回くらいがちょうど良いでしょう。 デュオ・トリオの場合は点数分割アピールで点数に無駄が出ないように調節する事も大切です。 2次審査終了時点の成績で、確実に勝てるオーディションとわかれば3次審査では思い出を使わずに節約するのも良いでしょう(ただし、油断は禁物です) 思い出の数は常に3個以上ストックを作っておき、使用するかどうかに関わらず1回のオーディションで3回使えるようにしておいたほうがいいでしょう。 思い出をケチって不合格を貰うよりはストックが少ない思い出を使ってでも合格したほうが後悔は少ないです。 COMのアピール配分は毎回波があるので、楽な時もあれば予期せぬ事態が起こる時もあります。 COMは基本的にはユニットイメージのジャンル重視でアピール(例えば赤ならボーカル重視)か、流行1位を重視でアピールのどちらかです。 これを念頭に入れておけば、COMを相手にする場合のアピール配分を考える事が出来るので、楽に勝つ事も出来ます。 自分以外が全員COMで合格枠が2人以上の通常オーディションの場合なら、COM同士で潰しあってくれる事が多いです。 ですが、勿論この時に自分自身もしっかり☆を稼いでいなければ意味はありません。 また、COMは1度の中間審査で思い出ボムを2回使用するなど無謀なアピールをする事があります。 イメージLVで勝っていれば問題無い場合もありますが、多数のCOMが思い出ボムを2回使用してくるような事があればこちらも2回使用しておいたほうが良いでしょう。 そしてCOMはBADボムを出してくる事も。 これにより、審査員の興味値が一気に下がる事もあり、COMが多い時はジェノサイドが起こる確率も高いので注意しましょう。 これは慣れない内は難しいですが、慣れてくるとアピールしつつ他5名のアピール状況が読めるようになってくるので対応出来るようになってくるでしょう。 アピール状況の読み方は審査員のコメントや画面右の順位から読む事が出来ます。 思い出ボムを使用すると、思い出ボムを使用したユニットの名前の位置に「GOOD」または「BAD」のメッセージが出ます。 また、審査中にトップや最下位が入れ替わると下記のようなメッセージが出ます。 トップに立った場合これらのメッセージや各審査員の興味値を見て、臨機応変に戦略を立てる事が出来るようになればオーディションの勝率は更に上がるでしょう。 |